mokeisonota.cocolog-nifty.com > FA[SA-16XLセイカースティレット]

ORE・ビームカノン装備

ORE・ビームカノン装備

FAのジェネレータークラスのT鉱石を内蔵したビームランチャー
今は無き"ORE-ARMS"社製の武器
試作兵器で前線でのデータ収集の依頼を受けた時の物
ORE社の武器は先進的技術が多く高い能力を誇るがその能力から
UN過激派、月面界双方の攻撃を受け生産能力を失ってしまった
傭兵という非公式な立場のため定期的な補給が保証されてない
ヴァルハラは"ORE-ARMS"の武器を大量に保有してる事が有名である


SR-41-B搭載マルチロール装備

SR-41-B搭載マルチロール装備

SR-41-BはSR-41-Aをコストダウンした使い捨てミサイルランチャー
爆装した最、コンパクトなのに対し絶大的な対空能力を持つため
スティレットのデッドコピー[MFA-08・シミター]も対応している
搭載ミサイルは多岐にわたるが
最も有名なのはムーンドミニオンの「アルテミスⅡ」
宇宙での運用も視野に入れた設計で800km以上の射程を誇り
(データ上は地平線を超えた射程を誇ると言われている)
地球でもコピー生産されている


マシンガン装備

マシンガン装備

武器は月面界も同じ規格の物を使っているので
敵味方同じ物を使う事が多い
このマシンガンはコストが安く安定した性能を誇る
エクステンションで様々な機能が付けれ
これは大型ジャイロスタビライザーを付けた普及型
ヴァルハラは
市場には出回っていない改良型を保持してるとの噂がある


アサルトライフル装備

アサルトライフル装備

最もコストが安く復旧してるFA用武器
バレルは放熱を意識したボックスタイプで
下部に航空機並みのジャイロスタビライザーを搭載
そのためT鉱石を内蔵したビームタイプや
スコープを付けた狙撃型など
バリエーションが多い


サブマシンガン

サブマシンガン

サブマシンガンとしては大型だが
口径が小さい分総弾数がケタ違いに多い
サプレッサーやT鉱石内蔵のパルスタイプ
接続運用したロングバレルなど幅広い運用が特徴である
接近戦が主力となるため特に地上作戦で活躍する


接近戦装備

接近戦装備

スティレットでは運用はほとんどないが
「SA-16XL」は通常のスティレットより機動性が高く
大量の敵を相手にする時に(特に月面界アーキテクト)
武器の損耗を気にしなくていいのでこの機体ではたまに見られる


SA-16XL:セイカースティレット概要

SA-16XL:セイカースティレット概要

SA-16はFA史上最初の航空型で拡張性があり
これは主翼を大型化し、搭載量と機動性を向上したタイプである
又上昇限界高度も高くなっているため
メテオ・インタセプター(隕石迎撃機)としての能力も持つ
しかし、空戦を意識しすぎたため地上戦能力は劣悪
ブリッツ32A2との連携運用を視野に入れていたが
イギリスを含めた欧州で主力FAとなるはずだったが計画は中止
テストパイロットだった【ファル】は傭兵師団に移ってもそのまま使っている


対地攻撃装備

対地攻撃装備

SA-16XLの本領とも言える対地攻撃タイプ
低速度機動性が高い事で爆撃の精度は高く
そのため低空飛行でもフルに能力を発揮
又、主翼にもハードポイントがあり投下爆弾を搭載出来る

しかし、滑走距離が長いのが難点で空母での運用は難しい


パイロット「ファーレン・アルバート」(左)

パイロット「ファーレン・アルバート」(左)

元ルフトバッフェで現傭兵団「ヴァルハラ」のリーダー的存在

仲間内では【ファル】と呼ばれている

ドイツの軍人家系に育ち親の影響でFAパイロットになるが
穏やかな物腰ながらもルフトバッフェ時代は軍紀違反が多く
戸籍を抹消しどこの国にも属さない国連保護の傭兵団を指揮し
「SA-16XLセイカースティレット」を駆る

右は参謀であり実妹の「ヘイゼル・アルバート」


ヘイゼル・アルバート(左) ファーレン・アルバート(中央) ウォルフ(右)

ヘイゼル・アルバート(左) ファーレン・アルバート(中央) ウォルフ(右)

ファーレン・アルバート、通称「ファル」は
FA3機、戦闘車両2機を保有する『傭兵師団ヴァルハラ』の代表だが
ファッションにはうるさく、
ルフトバッフェ時代は制服に関するもめ事が絶えなかった

一時期予算の無駄遣いが問題となり
今は「ヘイゼル」が予算の管理や仲介を取り行っている
実は双子なのだがヘイゼルはアルビノ遺伝で色素が薄く
肌色と髪の色が薄く地毛の銀髪が特徴である
元国連外交官だがコンピューターに関しては抜群の才能を持つ上
国連のFA採用テストに参加したほどでパイロットとしても優秀
白兵戦でもスナイパーとして前線に出る事も

ウォルフは「ウルフ計画」の実験体の中でも最も古い個体
身体的にはスペックデータを満たしているが
視力が全く無く、機械で補っている
【クーゲルブリッツ】のパイロットで
モニターやセンサーが脳波にダイレクトに伝わる実験装置を採用しており
常識では考えれない動きを見せる