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低いゲーム性なのに人気のあるカリスマランカー。その行動は謎が多く、紳士的。キットは初期の物なので若干残念な上、塗装の再現度の高いこれは限定板。その上PSPでは半分無かった事になってる不遇のカリスマである(涙;

デュアルフェイス:ジノーヴィー

デュアルフェイス:ジノーヴィー

NEXUSの低いゲーム性を考慮しても
高いキャラクター性を誇るトップランカー
最初は味方として最後は敵として立ちふさがるが
アーマードコアシリーズでは異例の紳士的な振る舞いで
シリーズで唯一主人公の事を「君」とやさしく語りかける

その行動はクレストに従順な番犬と受け入れられがちだが
この世界ではクレストは弱小企業であり
又、最終的には決起部隊のしんがりを務める
その目標は旧兵器の暴走を止めることにあり
実は主人公の行動が間違いと言うエンディングになっている

常に弱い物を助け、正々堂々としたその態度は
傭兵ながら「英雄」と呼ぶにふさわしい

バルヴァライザーの事を知ってたのか高火力アセンブル


CR-H97XS-EYE

CR-H97XS-EYE

軽量ながら高い性能を実現した、クレストの第四世代パーツ

名物の見せパーツ大げさな説明の割には完全に名前負けしてるw
主人公の前に現れる時その目が特徴的で
もしかするとクレストが用意したデュアルフェイス専用装備なのかもしれない
クレスト白兵戦型も同じ装備をしており同一人物説根拠の一つ


CR-C90U3

CR-C90U3

格納搭載型、高性能をバランスよくまとめた第四世代コア

OBもEOも付いていない代わりにトータルバランスが良く
特に防御力は重量のポテンシャルを大きく上回る

デュアルフェイスの恐ろしいのは
CR-WH98GLを搭載している所
これにより総弾数40発近くのグレネードによる爆撃は
まともにやったらまず勝ち目が無い


CR-A7152

CR-A7152

A69Sを軽量化、多くの派生形を生んだ第二世代

デュアルフェイスにしては安い装備であり
クレスト白兵戦と同一パイロット説の裏付けの一つ
しかしバランスが良いので手堅いチョイスとは言える

肩には左右対称だが色が違う特徴的なエンブレムがあるが
これが何を意味するのかは謎となっている


CR-LH89F

CR-LH89F

積載量と消費エネルギーを大幅に改善した戦闘タイプ

SRからLRにかけて登場した脚部だが
その性能は抜群に高い
トップランカーが付けているのは必然と言える

またこのキットの泣き所でもありパーツがポロポロ取れ
関節もよく外れる・・・しかも再現度が低い惜しいキットである


CR-RB3TP

CR-RB3TP

重装備にも対応できる高出力型、使用時の消費エネルギーが大きい

消費エネルギーの代わりに爆発的加速を誇るブースター
デュアルフェイスはOBを装備していないため必然とも言え
強化人間のため火力に対し信じられない高機動力を発揮する


CR-WB78GL

CR-WB78GL

高い攻撃力を誇るグレネードランチャー、着弾時に爆発を起こす

クレスト白兵戦型と同一人物説の裏付けと共に
デュアルフェイスの象徴的武器
上空から凄まじい勢いで爆撃を行うので動きを止めたら
最大防御力でも数十秒持たない驚異的な火力を発揮する


CR-WR76RA

CR-WR76RA

弾数に優れたクレスト特殊ライフル、8発枚に再装填

初登場時あり得ない動きで打つので有名なライフルw
実際使うと命中率が低く使いにくいのだが
なぜかデュアルフェイスが使うとやたら当たり強い^^;


CR-WL88LB3

CR-WL88LB3

収束率を高め、攻撃力・熱量を劇的に向上させた短距離型

実は攻撃力だけではムーンライトより高い
それで軽量なのだが射程が最も低く
扱いづらいが使いこなせば絶大な能力を誇る


CR-EB1AM

CR-EB1AM

敵ミサイルに反応し、迎撃用ミサイルを自動発射する

迎撃ミサイルだが弾数が少なく撃ちもらしが多く
又重量も軽いとは言えず
デュアルフェイス唯一の弱点とも言えるパーツ

又、ラインが引いてあるのだがキットでは再現されておらず
キットの弱点でもある(汗;


謎の「もう一つの顔」

謎の「もう一つの顔」

デュアルフェイスと言う名前の割にはそれらしい行動はしていない
レイヴンと言う匿名である事を利用すれば二人の傭兵を演じる事も可能だが
それもやっていない
そのため出た説が「2回登場説」
クレスト白兵戦型と比べると相違点が多く性能も似ている
又軽量型の相棒がいるという偶然にしては相違点が多すぎるのだ