mokeisonota.cocolog-nifty.com > タミヤ1/48 P-51Dマスタング

全体

全体

最高のレシプロ戦闘機として有名な機体。その性能は戦後まで受け継がれ、ツインムスタングは実質最強のレシプロ戦闘機となった。この機体はエアレースでも有名なジョン・メイヤー中佐機


後方

後方

機体の後方には大型の燃料タンクが備え付けられているのだが、その積載量の大きさのため、積載燃料により重心が変わると言う不具合が発生したが、それを補いあまる性能を誇った


機首

機首

かなり独特の形の機首部分。その中には空冷16気筒エンジンが積みこんでおり、そのエンジン出力のため、インタークーラーも大型化されたが、あまりにも大きいため、空気抵抗が大きく、補助エアブレーキとしても機能した。この機能はのちのジェット戦闘機に大きく受け継がれてる。


翼部

翼部

ムスタングと言えば高速性能が有名だが、その機動力もかなりのものだった。しかし、あまりにも軽い動きのため、タイトな操縦性になったため、正に「暴れ馬」だったと言う。


追加増槽

追加増槽

単発機としては初めて正式に両翼に増槽を積んだため、爆撃機よりも長い航続距離を誇り、B29が現れるまでは、爆撃機が燃料切れで墜落し、戦闘機だけ帰ってくることが多かった


主脚

主脚

ムスタングの唯一の弱点はその操作性の悪さで、特に着陸は難儀を極め、かなり大きな飛行場が必要だった。


コックピット

コックピット

米軍では画期的な視界を誇り、後期型ではバブルトップの物も登場。特に欧州戦線では視界が勝る戦闘機はおらず、あらゆる場面で活躍した。