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Beginning of the end of a dream trip

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カテゴリー「ストライクウィッチーズ考察」の17件の記事

忘れてはいけない六十年目の東方裁判~日和佐~

日和佐いってきましたがなかなか興味深い土地でした
Dsc00043 私は鉄道疎いんですが
再新型ディーゼルらしく連結しましたけどスムーズ
2時間の長旅でしたが独特の振動はなかなか心地よかったです
Dsc00044 風景はのどか・・というか何も無い
特にトンネル抜けてからは全く手の付いてない自然がむき出しで
線路もろくに整備されてない有様
(ディーゼルで速度出ないんで事故はないでしょうけど)
霧が出てきて携帯電話が圏外になった時は
本当に幻想卿に入ったかとちょっとビビりました^^;
Dsc00045 ついたら…やっぱなんも無い・・・
まぁそういう訳でもなく結構大きなお土産屋があった・・・
のはいいんですが変わり種炭酸飲料コーナーってのがあって
ニンジン炭酸とか一部有名なカレーラムネやワサビラムネも・・・いらねぇ^^;

ただいいのは足湯。
常に流しっぱなし&寝転がるスペース&マッサージチェアといたせりつくせり
(何と全部タダ!!)
ちゃんとタオルも売っているのですがおみくじ入ってるのがうれしい
200円と割と安い。中吉でした
畜産お土産屋はピンキリ
安くてつまめる甘いものもあれば地元特産の高級品まで

ちょっと写真少ないですが「薬王寺」
Dsc00046 先ずいやでも目につくのは
「東方花映塚」でも重要な彼岸桜
さすがに夏なんで咲いてませんでしたが春になると花見客が大勢来るとか
あ、彼岸花途中咲いてましたよちゃんと。後で説明しますが
Dsc00047 スペースの都合上厄坂
たまに観光客が勘違いして落としてくのでちらほらお金落ちてます・・・
ちなみに拾うと厄を拾うといわれておりくすねた人は見たことありません

本堂は割愛・・・すんません正月にはちゃんと撮りますんで(--;
(でも「浄玻璃の鏡」奉納されとるからうっかり何写るか分からんから怖い^^;)
鐘は独特で音はかなり響き圧倒されます
Dsc00039 如意輪観音が祭られてる本尊
(ちなみにある深い事情でウィキは当てにならんので注意)
大正41年に建てられたとは思えない頑丈な建築
この中こそ四季映姫こと四季童子のいる所なんですが・・・
(ちなみに一般的には仁王像と言われとるらしいです家仏門の家系なもんで自然に教えられてた)

なお教わったのは口頭なんで「式」「死期」「史記」かもしれません^^;

箇条書きにしてみましたがこのムッチャ業界的にも働きもんです(汗;

これが不思議で私があったのは観音様
昔行った時は確かに閻魔さまだったのですが
この行く道全く視界零!
だからどういう構造なんか分かんないんですわ^^;
最後には暗幕から光がさして
ちょうど「ラストジャッジメント」のレーザーみたいになりっとります
(ほんとよく調べてる(--;)

帰りは無縁塚を意識して帰路へ
しかしこの無縁塚じつは日本歴史の暗部だったりします!!
日和佐を地図で見てもらうとわかるのですが太平洋側に面しており
ちょうど呉港と結ぶ所にあり、また沖縄への本土の最短ルートでもあります
ここには現在海上自衛隊のヘリ部隊基地がありますが
戦前は海軍基地でストライクウィッチーズで有名な
酒井三郎や武藤金機が所属していた343海軍航空隊御用達の基地
しかし正式な記録はあいまいです。
最近出てきたデストロイヤー菅野こと
菅野直氏のドキュメントで開かされたのですが
この日和佐飛行場は「白菊特攻隊」の養成所で
上記のエースたちはその護衛だったのです
(菅野氏は「俺が行くべきだったんだけどなぁ」と生前言ってたという)

この343飛行隊は撃墜数はかなりの数なのですが損耗率も激しく
内陸防衛線でありながら実際は苛烈を極めたそうです
そのためか結構内陸にもかかわらず私の近所に砲台陣地が残ってたりします
(最悪揚陸艇を沿岸で迎撃して四国上陸で要塞主力のゲリラ戦覚悟してたらしい)

この特攻隊のほとんどが身内を失ったものが多く
弔いのつもりだったのが多かったそうです
もちろん死んでもみとってくれるのもおらず無縁塚が多く立っているわけです

なお軍属の墓は天辺がとがっているのが証拠だそうで
無縁塚で天辺がとがった墓があったらそれは特攻で散った者の墓でしょう

日和佐飛行場には白菊記念館というのがあります
基地内にあるのですがおとづれる物が少ないにもかかわらず整理整頓されてます

正に「六十年目の東方裁判」にはふさわしい地だったのでしょう
(特に武器を使わず所縁の深い花で恐怖を与えたのは頭が上がらない)

現在の徳島は戦争のことを忘れかけてます
私は模型を作ってる関係もあり今年の戦没者慰霊は
慰霊碑に涙を流して土下座しました・・・

攻めてできる善業としてこの休みの間だけでも墓の面倒を見ようと思っています

戦争とは人のやる最低の悪です。正義なんてありません
(戦争を語る際に”鬱展開を避ける”なんぞ正気の沙汰とは思えません正直)
二次大戦では世界人口の半分以上がいなくなった事実
それを忘れてはいけません・・・

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今年で六十五年目の東方裁判
せめて楽園の閻魔の言葉に耳を傾けてください。

ストライクウィッチーズ考察:アレクサンドラ・I・ポクルイーシキン

世界のエースがどんどん集まり
スーパーウィング大戦の勢いになってるストライクウィッチーズ
ただ、事実の方が恐ろしい物でよく知ってると
ルーデルがホワイトベース落したって言われても不思議じゃないからなぁ^^;
なんせ宇宙西暦のエースかき集めてもルーデルの戦果超えれないw
(ハルトマン・バルクホルンのロッテにも追い付きゃしねぇ・・・)
モデルのギュンター・ラル氏に比べりゃランバ・ラル超過小評価だもん怒るの無理無いわ(--;

そんな中、変わったエースがこの方

アレクサンドラ・I・ポクルイーシキン(ストウィ)
(名前の事で突っ込み言うのが出てきてるが2年以上前から設定あるんだが・・・)
アレクサンドル・I・ポクルイスキン
(ソビエト)
撃墜数59

まずこの方ソビエト2番目のエースなのに対し
アメリカでも“パーフェクトソルジャー”と評価が高い
まずその理由は連合軍でも第2位の撃墜数これ自体は不思議ではない
ただこの人愛機が・・・無い
とりあえずあった機体に乗り込み平然と帰ってくるのである!
1913年シベリアのノボヴィスクに生まれた彼は
機械いじりが趣味で飛行機にあこがれ32年整備士として空軍に入隊
地道に努力を重ね39年パイロットに東部戦線に配属
41年6月23日に初撃墜。すでに小隊長だった
ソビエトでは珍しく地道な人な上理論家で有名で
「高度、速度、作戦、射撃」を基本とし特に垂直面での戦闘を重視した

しかし、最も重要すべきはその順応性!
乗った機体はI-16・Mig3・La3・La7など数知れず
だが最も多いのは全撃墜数のほとんどを占める
48の(一説には51プロパガンダで減らされるのも珍しい^^;)
P-39エアコブラ

べつにP-39が高性能な訳ではなく逆に落第点を押された機体で
太平洋戦争どころか東部戦線やアフリカ戦線でもP-40以下の扱い
それを使いこなした事からその潜在能力が伺える
(そのため米軍機なのにP-39のキットには赤い星が付いてる事が多いw)
その華々しさとは裏腹に自己主張の非常に乏しい人で
パーソナルマークとかはまったく書かず、撃墜されても印象に残らず
名声が知れ渡るのは戦後公式記録が出てからである

ガンダムで例えりゃマゼラアタックからグフまで乗り継いで
ジムライトアーマでエースになったニュータイプの整備兵みたいなもんです
訳わかんない?事実ってそんなもんよw

戦後は
60年には国防航空副司令
71年には航空元帥、一時は政治家転身も噂されたが
72歳で病死
エースとしては珍しく職務忠実でとにかく地味な性格だったらしい^^;

ストライクウィッチーズ考察:エーリカ・ハルトマン

エーリカ=ハルトマン・エーリッヒ=ハルトマン
とりあえず戦闘機を語る上では外せない人物・・・
ストウィ第1期では何かぞんざいな扱いだけど(--;
(柏葉剣十字勲章授与って事は1943年か?)

ハルトマンは航空機史上最も航空機を撃墜した人物で、
その数はなんと352機!
(最近の研究でも300を超えるのは確実と言われている)
この数どんだけ凄いかと言いますと、
ロッテのバルクホルンが306機

で数が少ないと言えばフィンランド
冬戦争から保有してた航空機はおよそ1000程度だったそうです

つまり、ハルトマンとバルクホルンが敵に回っただけで
フィンランド空軍が失われるのである!

あまり知られていないが撃墜王のデビューは最悪であった

デビューは遅く1942年10月10日
部隊では最年少であだ名は「ブービー(坊や)」
(ストウィでも「フラウボウ(お嬢さん)」と陰で呼ばれている設定がある)
ロスマン曹長の両機として出撃するが
敵とのドックファイトに夢中になりパニック状態に
ロスマン曹長を見失う上
発見し、応援に駆け付けたロスマン曹長を誤射し
更に燃料切れで胴体着陸する最悪の結果になった
(公式記録では終戦までにルーデルの倍16回不時着・負傷とかなり多い)

そのため3日間の謹慎
その後も11月5日にIL-2の有爆により機体を失い
2日後には黄熱病に感染1ヶ月の療養生活を送る

1943年ごろから本領を発揮
ハルトマンの戦闘スタイルはいろいろ研究されてますが、
アクロバット飛行などを戦闘中にして、
その戦闘は予測不可と言われていた。
コードネームは「黒の1」
(ストウィでは「白の2」⇒ウィッチーズ入隊「黒の1」だと思われる.フランス侵攻前後の話が大雑把すぎる)
黒いチューリップがパーソナルマークで

ソビエトでは「黒い悪魔」と恐れられ、
空では敵わないからと、暗殺作戦があったと言う
そっちの方がむずいと思うのだが^^;
(もちろん名前が分かっただけの徒労に終わるw)

※このペイントアドリブで戦後も兵士の士気向上と威圧効果があると信じ
  自分の部隊JG71のF-104に塗料代自腹で
   なおかつ整備兵の休日返上でペイントさせたと言う逸話がある
   (もちろんおもいっきし叱られたw)

最後はムスタングを1機撃墜し、投降。
この際、民間人や機体を失ったパイロットなども引き連れ、
安全の保証を約束させたと言う。

戦後10年の拘留の後は西ドイツ空軍で将校を務め最終階級は大佐であった
が・・・F-104採用に難色を示し、飛行機免許を取り上げかけられて
やんちゃぶりは相変わらずで将校としては優秀では無かった
(自分、陸自の元将校と腐れ縁だが優秀なほど人間性余裕が無いような気がする(--;)

又戦後判明したのはその豪快な人柄で当時の戦友たちだけではなく
語学力を生かし(英語、ロシア語、フランス語、イタリア語を話せた)
敵であった米軍やイギリスのエースパイロットたちとも交流を広げ
P-51を駆りエアレースにも参加この世を去る直前まで操縦桿を握っていた
実はストライクウィッチーズのイメージに最も近い人物かもしれません

詳しい事は

不屈の鉄十字エース 不屈の鉄十字エース

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に詳しいのでぜひ

なお余談だがこの著者は米軍の司令官でやはり人柄が知らされる
(1970年発行時。上の本は1987年に一部修正・増筆されている)

ストライクウィッチーズ考察:ニッカ・E・カタイヤネン

模型屋無くなってるので親父の資料探ってました
事実は小説より奇なりと言うが・・・
おもろすぎるだろ!!事実!(爆

親父の読んでたマンガで
街道上の怪物 [著]小林減文
と言うのがあるんですが、
(浅いミリオタでも持ってるほどの有名本)

実はフミカネさんHPのウィッチの3分の1はここからだったり^^;

そんな中フィンランドの誇るワーストエース

ニルス・E・カタイヤネン
ニッカ・E・カタイヤネン(ストウィ)

通称「ついてないカタイヤネン」
皮肉で「ついているカタイヤネン」と言われる事もある
(関西弁ネタは本気で冷たい目で見られるので絶対しちゃダメ)
撃墜数は35.5機でフィンランド8位
で、何がワーストかと言うと
自分で壊した戦闘機12機
(もちろん世界記録であるw)
初飛行は1941年、機体はブルーステル(バッファロー)
世界的にも有名な「カタイヤネン最初の撃破機体」
いきなり離陸時に左主脚破損!
乗った初めてで胴体着陸を経験することになる
同年6月ツポレフ2Bis爆撃機に遭遇
見事撃破…自分も被弾し不時着
これも有名な「カタイヤネン初撃墜は同士撃ち」
同年8月一気に2機撃墜しエースの仲間入りもちろん自分も落ちる
同年9月(すでに4機壊してるって^^;)
偵察中対空砲火に見舞われなんとか脱出
しかしブルーステルは国境を超え
1942年6月回収部隊が出る羽目に

責任を感じたのか自分で修理機体のテストを志願
だが修理が完全でなく逆さまに不時着
ふつう考えるとタダでは済まないがかすり傷一つなかったw

1942年8月i-16一機撃墜して命令が下る
「君は貴重なブルーステルを壊している。爆撃機に乗りなさい」
撃墜後左遷
しかしカタイヤネンは鈍重な双発機が気に入らず
「戦闘機に乗せろ」と上司に迫りまくって
(カタイヤネンは態度がすこぶる悪いのでも有名)
ついには「ホウキ持ってろ!」と格納庫の掃除の日々となる
しかしあらゆる手段を使って(詳細不明…いやマジで^^;)
1943年4月戦闘機に乗る事に
5月に3機撃墜し6月に墜落負傷した
9月に復帰
1944年2月Bf-109に乗り換えるが
乗った当日トラブルで墜落その1週間後事故で墜落

退院後10日で18機を撃墜
7月6日には4機を撃墜して畑に突っ込む
期待を裏切らないカタイヤネンw
しかしその4日後被弾し不時着するも爆発炎上
この時はさすがに死んだかと思われたがところがどっこい生きている
戦後はタクシー運転手などをして生計を立て
1997年病死78歳と長寿を全うした

信じないと思いますが
全て事実です^^;

フィンランドは「エイノ・イルマリ・ユーティライネン」や
「シモ・ヘイ」(白い死神と呼ばれた歩兵。単独で歩兵大隊を壊滅させている)
後、優秀なオリンピック選手も数多く輩出した事もあり
諸外国からはハイランダーと恐れられる用になってます

実はヨーロッパで1・2を争う親日的な国なんで日本が例外なんですよ^^;

ストライクウィッチーズ考察:竹井醇子

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フミカネさん原画パッケージは欲しいけど
その特典いらないから(汗;

最近忙しく更新怠慢気味で見てる人もつまんないと思いますので
ひさびさに最も評判のいい考察を
自分もやっとって楽しいしw

考察もネタ切れゲーム版に手を出しました。
とはいえ、前にも夜間戦の時にシュナウファーの話したり
マルセイユの話したりしてるのでいまさら何ですが^^;

竹井醇子(ストウィ)
笹井醇一

読みにくい漢字ですが”ジュンコ(ジュンイチ)”と読みます

坂井三郎も本に書いてるほどの人格者で
高い操縦技術と指揮能力で名声をはせた士官である
その性格は所属・階級関係なく穏やかに接しすぐに友情を育み
下士官時代から技術を分け隔てなく教え
また、本人も技術・戦術の研究に余念がなく
航空指令となってからベテランから教わった技を短期間で吸収すると
めきめきと頭格を表し
本人の意図しないうちに
「ラバウルのリヒトフォーフェン」と呼ばれるエースとなった
上官や部下からの信頼は厚く
特に坂井三郎はこの若い士官を死なせてはならないと必死だったという
しかし、1942年本土へ移送
その2週間後12機のF4Fに襲われ未帰還となる
撃墜数は海軍では8位の54機
24歳の若さだった

なお大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊 (講談社+α文庫)
で肩を並べあった写真があり、相当数ページを割いてる
又、文体から好青年だった事が伺われる

なお日本軍の軍隊の特徴として海軍には人格者が多いが
陸軍のほうが国に対する権限が強かったため
海軍は人材優秀だが機体の開発が遅れ
(大和は開発・指揮系統ともに陸軍の横槍が多い)
陸軍は貴族階級の政治屋ばかりで指揮官に恵まれず
”飛燕”を早急に開発したり機体には恵まれてましたが
指揮権は現場のたたき上げ頼みだったそうで
そのため指揮系統がまったくバラバラ明確な公式資料も存在しない有様
陸軍にも笹井醇一のような人格者がいれば
もうちょっとまともな戦争になってたかもしれません

マンガ版でも大活躍でしたが、パラレルだそうで
DS版では新指揮官だそうですが納得
(他にも適任にはウェルナー・メルダース、アドルフ・ガランド等いるとは思いますがそれは続編で期待)
WSLG好きとしては(最近少ないんだよなぁ(--)
やりたい1作ではあるのですが、DS周りに持ってるのいないんですよねぇ・・・

ちなみに余談ですが

私「師匠!大学で日本史本格的にやりたいです!」
(師匠大学教授です)
師匠「無理。そもそも英語、全く駄目でしょう?後、若いの面倒きついよ。あがり症なんだから胃に穴開くの確実だよ。せっかく出身大学で学んだ商才あるんだし、わざわざ調子のいい仕事ほっぽり出さんでも、その意気込みは買うから仕事の事考えなさい」
と一刀両断されました^^;

萌え萌え2次大戦(略)&ストライクウィッチーズ考察:夜間戦エース

うわ!タイトルむっちゃ長いやん><
ストライクウィッチーズ第2期発表に伴い
また2次大戦の歴史を勉強(仕事の勉強しろよ(--;)

そうすると、珍しくフミカネさんとシステムソフトの
見解の違いが見つかりました

(しかし私、陸海空と夜間戦に関してやたら詳しくなっていく・・・)

まずは人気のあるストライクウィッチーズから

ハイデマリー・ウォルフガンク・シュナウファー(ストウィ)
ハインツ・ウォルフガンク・シュナウファー
『サン・トロンの幽霊』と英国爆撃隊に恐れられた夜のエース
生粋の夜間飛行のプロで、入隊は1939年
42年に初撃墜と意外に遅い
しかし、その後43年頃から冴えわたり
同年3月には50機、5月には一夜で5機撃墜
(これは当時の夜間戦では驚異的な数字である)
終戦まで164回の出撃の中で121機を撃墜している
その実力は人知を超えていたと言われ
夜間の上霧でレーダーが効かない状況でも
機銃手に的確な指示を与え撃墜したという話が残っている
終戦後の1950年自動車事故で死亡と言う意外な最期を遂げている

ダイヤモンド柏葉剣勲章受賞者

ストウィの設定では司令経験者と言う事になってるがその事実は無い
(下のレントと設定が混ざってる?)
とある所で発表された絵は
ユンカースJu-88N 78mmカノン装備”ナハトイエーガー”だと思われるが
Bf-110Gも混ざってて双発のストライカーの実験作品なので非公式なのかと^^;
(どちらも国内では模型が出ていない通好みのマイナー機(汗;)

※Ju-88Nよく検索来るんですが写真もあり模型出てないだけでそこまでマイナーとは思わんのだが・・・

フミカネさんのHPで
『バランスをとるための夜間飛行トップエース』として
HPに掲載された単発キャラですが・・・
実は”萌え戦”を調べると面白い事があるのです!!

Ju88レント(萌え戦)http://www.ss-alpha.co.jp/products/moesen_udx/char_ger_lento.html
ヘルムート・レント

地味なキャラなんでスルーしてましたが(オイ^^;
モデルがいる…と言うか夜間戦エースとしては最も有名

上と同じく39年入隊
初撃墜はシュナウファーよりも早く41年
43年には50機
44年7月には夜間飛行初の100機撃墜を記録している
功績を認められ戦闘飛行隊司令官となった
(野戦スコアは113機)
なお、昼間飛行隊時代にBf109で8機撃墜のエースでもある

指令に抜擢されただけあり
戦術、戦略に長けており(一時期シュナウファーも彼の部下だった)
現代夜間戦の開祖とも言われている
その反面、夜戦隊に移ってからスコアが伸びずノイローゼになった
神経質な人柄でもあった
44年10月に事故で墜落死亡

同じくダイヤモンド柏葉剣勲章受章者

ここで面白いデータが出てきます
シュナウファー(121機)
レント(113機・昼間8機)

撃墜数では同じです!
これは現代で言うマルチロールエースと言えるでしょう
また、後方に下がった記録もあり、
もしも前線にいればシュナウファーを超えた可能性は高いです

また、夜間戦では3人しかいないダブルスコアと言うのも貴重です

ストウィでは
ハルトマン(総撃墜)
マルセイユ(短時間撃墜)
ルーデル(対地)
そして夜間戦のシュナウファーだそうですが、
レントもここに入る疑問が生まれてきます。
(実際”萌え戦”ではハルトマン・ルーデルの意見は一致している)

”萌え戦”も”ストウィ”も最強のエースを抜擢してます
ここで双方の見解の違いが垣間見えるのは面白いです^^

さて皆さんはどっちが最強の夜間エースと判断しますか?

(私個人としてはノイローゼの気持ちがわかるのでレントにしたい^^;)

夜間戦闘に関しては

ドイツ夜間防空戦 ドイツ夜間防空戦

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に詳しいのでぜひ

ストライクウィッチーズ考察:ペニール・H・クロステルマン

やはりストウィが真面目と言う事を語るには
この人物は外せないでしょう
全編にわたり活躍し、後半で凄い成長を遂げた

ペニール・H・クロステルマン(ストウィ)
ピエール・H・クロステルマン

1940年フランスは一度地図から消えた
殆どが収容所に送られた中
あるものは地下に、あるものは国外に
当時のフランス首相シャルル・ドゴールは
イギリス内に「自由フランス政府」を打ち立てた
ピエール・クロステルマンもそんな一人で、
実は、最初はスピットファイアに乗っていたが、
あえて性能の悪い自国の戦闘機
テンペストに乗り換えたプライドの高い人物であった
元々は外交官の息子で、
アメリカで戦闘機の訓練を学び
初撃墜は意外に遅く1943年の7月27日の2機
しかし、終戦までのわずか1年で33機を落としている。
(連合軍でこの短期間でこれだけ落とすのは稀である)

戦後後に撃墜王を出版
50万部を超えるベストセラーとなっている

アニメのペニールはやたら周りに冷たいキャラでしたが、
国を失っており
背負ってる物は一番大きかったでしょう。
その強がりであのような行動をしたのだと思います。
象徴がVG39と言う性能の悪い機体で戦ってた事
国に対する思いはものすごく強い事がうかがえます
(実はアニメ版もう一人の主人公だと思う)

フカミネさんは「鬱展開は避けたい」と言ってましたが、
背負ってる物が大きいキャラは多く、
こうやって考察をすると
ストライクウィッチーズが本当に考えられた
コンテンツであることを思い知らされます。

余談だがフランス語は結構シンプルで
一つの言葉で複数の意味を持ってる場合が多く
実は隠語も結構一般的で
ペリーヌ優雅とか言いながら結構過激な事言ってるかも知れませんw

なお戦後

撃墜王 撃墜王

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を執筆しベストセラーになってる・・・が
かなり誇張した表現になってるらしく資料価値は低いそうです^^;

ストライクウィッチーズ考察:フランチェスカ・ルッキーニ

考察最近外国からも見に来てくれてて(汗;
又、ストライクウィッチーズをDVDで見直してるので
(第4話のエンディング、園埼未恵さん拳効いてますねw)
考察復活!!

久々はなんかおいしいとこ取って行った

フランチェスカ・ルッキーニ(ストウィ)
フランコ・ルッキーニ

搭乗機
マッキC.200
マッキC.202

(複葉機のエースとしても有名だが確実な資料がないため割愛)

撃墜スコア26

2次大戦中最も死線をくぐり抜けたパイロット。
パイロットデビューはフランコ内戦
しかし敵機戦闘機と2度も空中衝突
一度はパラシュートで脱出したものの共和国軍の捕虜となり6カ月勾留
40年に帰還した後リビアに配属
グラジエーター1機を6月に復帰を果たす。
が、イギリスにそのような記録は無かったりする^^;
その後何度か負傷
とある不時着で重傷を負い前線を一度去るが、
41年秋に新型機マッキC.202と共に復帰
3か月の間に10機を迎撃する
米軍参戦後にスコアを伸ばすが、
B17の集中砲火でこの世を去る。

イタリア空軍は戦力が他国に比べ遅れていたため、
ストウィのように”G55チェンタウロ”の開発が早かったら
もっと戦果をあげていたかも知れません

又、ルッキーニの特徴として常に不利な状況で戦っていたというのもある
そのため極めて異例なことから軍の広報に2度使われ
勲章は12個そのうち2つはドイツ2級鉄十字勲章であるというのも珍しい

ストライクウィッチーズ アフリカの魔女:考察

ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
全体考察したいのですが…
濃すぎて資料が集まらん^^;

なので3回に分けて考察

今回は
ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ(ストウィ)
ハンス・ヨハネス・マルセイユ

陸軍将校の家に生まれたマルセイユですが
実は軍隊嫌いで、
そんな彼が18歳で空軍に志願したのは
「飛行機に乗りたいから」と言う単純な理由
志願した当時は戦争の風紀が無かったのだが、
バトル・オブ・ブリテンで初陣を飾る事になる。

その評価は「素行不良」
規律違反、作戦無視の常習犯だが、
撃墜数が多く下ろすに下せなかった。

その後アフリカに転戦して才能を開花
(実はロンメルを始めアフリカ前線には左遷された厄介者が多い)
7分で6機撃墜、1ヶ月で61機撃墜と言う
航空史に残る記録を残す。

その過程で分かったのは信じられない射撃の腕である。
格闘戦に持ち込んで何もない所に発砲したら
敵機が吸い込まれるように当たったと言う列機の話がある。
(特にモーターカノンを好んで使っていたようである)

理由として彼独自に生み出した”偏差射撃”があり
「敵機が陰に隠れたら撃つ」のがコツだったらしい
(のちに米軍がコンピュータで補正する機能を作った)

戦略は垂直面での戦闘を重視
これは機体重量が軽く頑丈な構造のBf-109の得意とする所であり
機体性能を存分に発揮していたと言える

しかし、損傷も激しく、不時着も日常茶飯事
戦闘が終わったら酒びたりと不良ぶりは相変わらずであった

その最後はBf-109Gのエンジントラブルで墜落。23歳の若さだった
この時点ではハルトマンを超える撃墜数を誇っていたので、
もしも生きていたらトップエースは彼だったかもしれない・・・

現在でもアフリカには彼の墓がある。

愛機はBf-109F4/Trop

Bf-109F型はE型を全面的に見直した物
様々な特徴があるが最も特徴的なのは”モーターカノン”
これはプロペラの同直中心に砲口を付けた物で
実は液冷式では結構メジャーな兵器だったりする
(日本の空冷式は先進的で繊細なため付ける余裕が無かった)
機首に直線的に射撃できるため弾道が読みやすく
特にBf109の装備してた物は口径も大きく破壊力がすごかったため
Bf-109G2を使っていたフィンランドでも
「ブルーステルのモーターカノンがはじく装甲でもメルスは貫通した」と絶賛した

又Bf-109Gは爆発的加速が気に入らないパイロットも多く
終戦までBf-109Fで出撃したパイロットも多かった

Tropは砂漠戦用のインタークーラーを急増した物

その活躍は戦後映画になり

撃墜王 アフリカの星 撃墜王 アフリカの星

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現在DVDで見る事が出来る(レンタルは少ないので購入を推奨)
輝かしい英雄としてではなく命令違反、酒好き、女好きと
作中ではその不良ぶりがいかんなく表現されてる
なおこの作品は本物の大戦機を使っているのも興味深い
しかしエンジンはグリフィン又はマーリンに改装されてるそうですが・・・

アフリカの魔女:考察2

アフリカの魔女考察第2回
この漫画の真の主役ともいえる

88㎜ Flak36
ストライクウィッチーズなのに擬人化してない
制作者の愛があふれるほど作品に現れ、
モデラーに話をさせたら1時間以上は話し続けるw
傑作兵器。
通称”アハトアハト”
発射音が独特だったため、前線兵を震え上がらせた。

元は対空高射砲だったのだが、
対戦車にも抜群の威力を発揮!
と、言うか…イギリス軍の戦車はこれでなきゃ
装甲貫通しなかった^^;(特にマチルダⅡ)

その威力は1.5km先の30㎜装甲を貫通し、
対空攻撃も抜群にこなす。
有名な話でこんなのがある。
英兵「対空砲で戦車を倒せるなんて卑怯だ」
独兵「その対空砲でなきゃ倒せない戦車を作るのはもっと卑怯だ」
(これミリタリーマニア必須知識です^^;)
又、捕虜にされた英軍将校が見た時
「ただの砲じゃないか?なぜこんな物に我が軍が苦戦するのだ?」
と言われたとか。

後にティーガー以降の戦車に搭載され、
陸軍王国の基礎を築いたのは間違いありません

またこの兵器が有名になったのにはタミヤの力も大きい
世界初の牽引砲の発売と言うのも凄いのだが。
その内容が凄い
88㎜砲本体(牽引型と固定型のコンパチ)
歩兵14体
バイク他書ききれないオプション
で、発売当初は1000円だったのである!
(現在は3800円)
又、その出来は30年No,1座を譲らず、
(未だに譲ってないと言う意見も多い)
一度も販売中止にならず未だに定番商品であり続け
アフリカ前線ヴァージョンが発売されたが、
称賛はあれども、全く文句は出なかったほどである。
(金型の都合でバイクが余るのがほほえましい)

ミリタリーフィギュアの入門者用にもお勧め。

TAMIYA【ミリタリー・プラモデル】 タミヤ 1/35 MM ドイツ 88mm砲 Flak36/37 TAMIYA【ミリタリー・プラモデル】 タミヤ 1/35 MM ドイツ 88mm砲 Flak36/37

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1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.283 ドイツ 88ミリ砲 Flak36 北アフリカ戦線 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.283 ドイツ 88ミリ砲 Flak36 北アフリカ戦線

販売元:タミヤ
発売日:2006/07/12
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日本プラモデル50年史に残る名作!
ぜひ見たら一度手に取ってほしいキットです^^

神棚

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